検証

IEOトークン無料配布プロジェクトは価値のないEVEトークン…?!

こんにちは!!RINKOです。

秋になってきましたね。半袖でも肌寒い日がでてきました。私は冬がとっても苦手なので、今年の冬は引きこもり生活をするぞ!!と決めています。

はい、それでは今回私がご紹介するのは、仮想通貨系の商材です。

その名も【IEOトークン無料配布プロジェクト】です。

次から次へと商材が出てきますね。ネタに付きません。笑

この案件は危険な要素が高い商材です。
下記にその具体的な内容を示したので参考にしてください。

IEOトークン無料配布プロジェクトとは

今回配布される予定のコインは『IEOトークン』というものです。

このIEOトークンを無料配布して、配当を得ようというのが今回の案件です。詳しい内容がランディングページにかいてあるので、見ていきましょう。

IEOトークンとは…

IEOはブロックチェーンプロジェクトの発行するトークンを、仮想通貨取引所が先行販売するサービスを指します。IEOに参加すると、投資家は市場で一般に取引が開始される前の価格でトークンを購入することができます。IEOの参加者は公開価格より低い値段でトークンを購入できます。

IEOはICO(Initial Coin Offering)と異なり発行主体が明確に存在し、販売する取引所が責任を負います。

ICOトークンはパブリックなブロックチェーン上で発行されるため、発行や販売に対する責任の所在が曖昧である場合が多いです。IEOトークンは取引所への上場が決まっているため、ICOトークンより投資リスクが低めと言えるかもしれません。https://bitbank.cc/glossary/ieo

つまり、IEOは取引所が上場する前のトークンを先行販売するサービスです。発行元が明確なので、ICOより信頼性があるということになります。

しかしランディングページでは…

ランディングページに載っているIEOの説明が間違っています。

『IEOは仮想通貨取引所が厳正な審査をすること』ではありません『仮想通貨取引所が上場前に先行販売すること』です。

発行元がしっかりしているため、結果的に厳正な審査になっています。

IEOトークン無料配布プロジェクトの方はIEOのことを知っているのかな…?

すこし、疑問に感じますね(;^ω^)

過去に発行されたIEOの値上がり率が載っていました。

過去に販売されたものはすべて、すごい高騰していますね!

この数字に対して

とコメントがありましたが、

仮想通貨取引所自体が厳正な審査をしているので、価格が上昇したというよりは、上場前のトークンなので上場して一般公開されたときにそのトークンの信頼性が高ければ、必然的に価格が上昇するということです。

このトークンの運営元は”シンガポールにある一流法人団体”です

と記載がありましたが、IEOトークンは仮想通貨取引所への上場が決まっているため、この取引所がどこかということが非常に重要になってきます。

それにも関わらず、その情報を公開しないのは怪しいですね。

この『IEOトークン』は元々1億分持っていたそうですが、今回半分を渡してしまったのでのこりの5,000万分になっているそうです。

今から無料でお渡しするコインは販売からたった1時間で完売してしまった幻の仮想通貨です。

1時間で完売したコインがなんであるだろうね。

残り5,000万円分の枠が埋まり次第、配布は打ち切ります。

となっているので、数に限度があるのですね。1時間で完売したコインなら5,000万分なんてもうとっくに無くなっていそうです。

老後の資金2,000万円不足問題に言及

IEOトークン無料配布プロジェクトのランディングページには、老後の資金2,000万円分不足問題についてコメントされている部分がありました。

老後2000万円問題が話題になったとき衝撃的でしたね。

そして、老後2000万円問題について言及したのがこちら

ランディングページにこのように書いてあったら貯金額数百万円のひとは焦りますよね!しかしこれも間違っています。

政府は『老後2,000万の貯金がないと生活すること自体が困難になる』ということは一言も言っていません。

生きていく自体のお金は確保するけれど、旅行に行ったり、美術館に行ったり、高級なものを食べに行ったり、ゆとりのある生活をするためには2,000万円必要です。ということだけです。

それをマスコミや野党が上手に切り取って、炎上させているだけの問題です。

ゆとりのある生活をするには2,000万円必要というのは昔から言われていました。

私もファイナンシャルプランナーの資格を取ったときに、そのように勉強しましたし、保険営業時代は『ゆとりのある生活を送るために個人年金がおすすめです』と、紹介していました。

この『老後2,000万円問題』が1人歩きしてくれると商品が売れやすくなります。IEOトークン無料配布プロジェクトもそのうちの一つです。

そこに踊らされるのではなく、冷静に判断するのが大事です。

こういったことは高確率ではおきません。もちろん年金を意図的に払っていない方などはその対象にはなるかもしれませんが、普通に働いて生活を送っている以上はこのようなことはおきませんし、政府も最低限の生活は保障すると言っています。

そもそも憲法に明記されています。

IEOトークン無料配布プロジェクトの特商法は?

特商法の記載はありませんでした。

特定商取引法とは…商品の売買において弱い立場にたつ購入者を守り、また販売者を明示することで商品の流通や提供を明確化していくためのものになります。

つまり購入者が、万が一粗悪なものを販売されたときに相手の住所や連絡先を知らないと、訴えることが出来ないので、販売元の情報を明記しましょうという内容です。

IEOトークン無料配布プロジェクトに登録しました

IEOトークン無料配布プロジェクトの【今すぐ幻の仮想通貨を受け取る】と言う文言をタップすると、『LINE』のQRコードがでてきます。

メールがないパターンですが、いつもの流れなので登録してみます。

6806人の友達がいます。結構多い数ですね。

IEOトークン無料配布プロジェクトのトークンは…?

LINE登録してわかったことは配布されるトークンは【EVEトークン】ということです。

しかしながら、一般的に流通している【Devery(EVE)トークン】とはまったく別のものです。

【Devery(EVE)トークン】は2018年に取引所にすでに上場しています。つまり今回取引所に上場する前のIEOの販売で【Devery(EVE)トークン】が販売されることはあり得ません。

名前を似せて騙す詐欺の手口に似てますね。

さらにIEOトークン無料配布プロジェクトのEVEトークンにはホワイトペーパーがありません。

ホワイトペーパーとは…ホワイトペーパーには一般的にICO(またはIEO)によって解決したい課題やその必要性、市場規模、具体的なソリューション、実現までのロードマップ、開発体制、調達した資金の使途や配分方法などについてまとめられており、ICOプロジェクトのウェブサイトからPDFでダウンロードすることができます。

IEOトークン無料配布プロジェクトのまとめ

 

  1. IEOの内容をよくわかっていないIEOトークン無料配布プロジェクトのランディングページ
  2. 老後2,000万円問題についてもよく理解していない(煽るような適当な内容)
  3. EVEトークンが既存の【Devery(EVE)トークン】と似せている。
  4. IEOトークン無料配布プロジェクトホにはワイトペーパーがない
  5. この後高額商材やICOを買うように勧められる可能性がある。

以上のことから、詐欺の可能性もあり、おすすめできない案件となります。

このように色々な商材を見ながら本当に稼げるツールはないのか日々検証しています。

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RINKO…1日12時間以上働いていた営業ウーマン時代にFX投資を始めて、会社勤め以上の収入を得るようになりました。いまでは会社を辞めて悠々自適な生活を送っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

稼げる役に立つ情報を提供していきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします!

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